当ブログに訪れてくださる人の中には、小生のように性病にかかった事がある方もおられるかもしれません。

性病を防ぐには風俗に行かない事が一番なのは当然です。
とは言っても、不満があればその現実から風俗遊びへ逃げたくなるのが風俗愛好家の性。
結局、遊ぶからには、性病にならない遊び方をするしか
ありません。
それでは、どのような遊び方をすればよいのか?

まず、性病の感染ルートを知り、それを断つことをしなければなりません。
性病は、性病の菌を持つ人の体液(血液、膣分泌液、唾液)と自分が接触する事で感染します。
それ以外に感染ルートはありません。(毛じらみは性病としないことにします。)
しかしながら、ほとんどの風俗店では、嬢との体液の接触を伴うサービスを受けます。

下にサービスと危険度を一覧化してみました。

手コキ・・・比較的安全です。もちろん、相手の血液や体液が着いて無い事が条件です。
キス・・・舌を絡めない軽いものであれば比較的安全ですが、ディープなものは危険だと思った方がよいかもしれません。
 NF・・・大変危険です。結局Gを装着する以外に性病は防げません。
素股・・・性器を直接擦り付ける行為であれば大変危険です。手で女性器との接触を防ぐタイプの素股であれば比較的安全です。
 G基・・・比較的安全です。もちろんGが破けたりしない事が前提です。

性病を防ぐには、事前に薬を飲んでも効果はありませんし、行為の後に局部を洗浄しても効果はありません。
そうなると、ピンサロは無理ですね。GFでピンサロと言うのも違う気がしますし・・・
次にヘルスのように素股を伴う店も消えます。素股が直接素股でなければよいですが・・・

 以上の事から、結局、ハンドサービス店かソープかチャイエスのような選択肢しかなくなります。
ソープなどにしても、キス→T舐め→GF→G基の流れしかありません。

いつもは、 この流れを守っているのですが、たまに流れでNFしてしまった場合は店を出た後にスポーツドリンクやお茶など利尿効果のある飲料をガブ飲みし、早めに尿と一緒に菌を追い出すようにしています。


 何度かブログにて、 「NFになりそうになった時、GFの頼み方ってどうすればいいんでしょうか?」 のような質問を何度か受けました。
このタイミングは、小生も難しいと感じてますが、NFの雰囲気になりそうだったら、すかさず 「ごめん、Gつけて」 と言うようにしてます。
 チャイエスは言いやすいのですが、ソープは何だか言いにくいんですよね。 サービスが丁寧だから?相手の好意を断るタイミングを切り出しにくい。
でも、言ってしまえば案外すんなりG着でサービスを継続してくれるものです。
或いは、Fを避けて、 「我慢できない出来ないから」 と言って、体勢を変えてごまかす事もあります。


ところで、TPPはどうなるのでしょうか。 風俗に絡めて触れてみます。

マスコミの印象操作によりTPPは農業だけの問題と勘違いされてる方も多いと思いますが、あらゆるものの関税が無くなり、外国製の色々な安い物がどんどん入って来る一方、国内のありとあらゆる産業が壊滅するでしょう。

風俗も例外ではないと思います。

よく、(どこかの圧力に屈した?)大手マスコミが 「外貨の獲得手段である工業製品が国際競争力を持つためにTPPは必要だ」 と主張しておりますが、完全に屁理屈です。
この円高の中で関税がなくなったら、日本人対象の製品であっても外国で作った方が安くなりますから、工場はどんどん外国へ逃げて行ってしまいます。
民主党は円高を放置していますから、日本はモノの抜け殻みたいな国になってしまうでしょう。
ちなみに、地方のマスコミはTPPに反対をしています。
地方の経済は、製造業と農業で成り立ってますから当然でしょう。

それでは風俗はどうでしょうか。
労働の自由化により安い外国人労働者がやってきますから、安いエステ店のようなものが乱立するかもしれません。(下記TPPの分野17番参照)
そうなると、日本人風俗店も競争に勝つためにどんどん値下げをしなければなりません。

ここまで書くと、風俗愛好家にとっては良い事しか思いつきませんが、他の産業にも安い労働力がやってきますから、当然我々の給料も少なくなります。
また、産業が日本から消えてしまうわけですから、失業率は悪化するするので、風俗どころじゃなくなってしまう人が増加するでしょう。

分かりやすくするとこんな感じでしょうか。
ピンサロ 5000→2000
チャイエス 8000→3000
ソープ 20000→8000

手取月給30万 → 10万
食費4万 → 2万
家賃8万 → 5万(ここはあまり減らないと見込んでます)
光熱2万 → 1万(利用を控えざるを得ない)
風俗2万 → ?
その他6万 → 2万
貯金8万 → ?

これでは、生活レベルを落とさざるを得ません。
それどころか、生活をするために借金をしなければなる可能性すらありそうです。風俗どころではない?
日本のマスコミはひた隠しにしてますが、韓国の惨状を見れば、これは現実に起こり得る話です。
1997年以降のデフレにより生活苦による自殺者が急に増えましたが、デフレの加速で自殺者が激増するのは目に見えています。
興味がある人はググってください。


http://www.npu.go.jp/policy/policy08/pdf/20111014/20111021_1.pdf
TPPの分野(上記PDF参照)
1.物品市場アクセス
2.原産地規則
3.貿易円滑化
4.SPS(衛生植物検疫)
5.TBT(貿易の技術的障害)
6.貿易救済(セーフガード等)
7.政府調達
8.知的財産
9.競争政策
10.越境サービス貿易
11.商用関係者の移動
12.金融サービス
13.電気通信サービス
14.電子商取引
15.投資
16.環境
17.労働
18.制度的事項
19.紛争解決
20.協力
21.分野横断的事項